パルステック

「残留応力測定」
ウェビナー(オンラインセミナー)開催

金属の残留応力とは、外力を加えていないにも関わらず、以前に加えた力が組織の内部に残っている応力のことで、金属材料の寸法、形状、耐久性等に多大なる影響を与えるため、とても重要な要素となっております。
近年、弊社が開発したポータブル型X線残留応力測定装置(μ-X360s)が普及したことにより、小物部品から大型構造物に至るまで、非接触・非破壊で残留応力の測定ができるようになりました。

本セミナーでは、各分野でご活躍されているスペシャリストの方々にご登壇いただき残留応力の測定原理や測定値の活用事例などについて、分かり易くご講演いただきます。

ウェビナー(オンラインセミナー)形式で無料にてお申し込みいただけます。
会社やご自宅のパソコン、モバイル機器からご自由にご参加いただけますので、お気軽にお申し込みください。

第7回

【開催日時】
2022年9月13日(火) 13:30~14:30
【 題 目 】
耐熱合金製3D造形体の残留応力と耐久性評価 (仮)
【 講 師 】
黒田 大介 様
(鈴鹿工業高等専門学校 材料工学科)
【講演キーワード】
残留応力、人工衛星、耐熱材料、3Dプリンター金属積層造形耐久性評価

申し込みはこちら

第6回

【開催日時】
2022年7月20日(水) 13:30~14:30
【 題 目 】
初めての残留応力測定
【 講 師 】
内山 宗久
(パルステック工業株式会社 技術部X線応用装置課 主査)
【講演キーワード】
残留応力、非破壊検査、割れ・反れ・歪み、熱処理、機械加工

第5回

【開催日時】
2022年5月17日(火) 13:30~14:30
【 題 目 】
X線を使った硬さムラ評価のご紹介
【 講 師 】
藤田 宜也
(パルステック工業株式会社 技術部X線応用装置課 主任)
【講演キーワード】
硬さ、硬化層深さ、切削・研削、熱処理、省人化・工数削減

第4回

【開催日時】
2022年2月10日(木) 13:30~15:00
【 題 目 】
X線回折による熱処理した鋼の残留応力と硬さ測定方法
【 講 師 】
小粥 基晴 様
(浜松工業技術支援センター 材料科 研究員)

第3回

【開催日時】
2021年11月24日(水) 13:30~14:30
【 題 目 】
高張力鋼プレス加工品におけるX線残留応力測定活用法 (塑性加工)
【 講 師 】
松野 崇 様
(鳥取大学 工学系部門 准教授)

第2回

【開催日時】
2021年9月16日(木) 13:00~14:00
【 題 目 】
ショットピーニングの作用と効果 (ショットピーニング)
【 講 師 】
小林 祐次 様
(新東工業株式会社 サーフェステックカンパニー 開発グループ ブラストテクノロジーセンター長)

第1回

【開催日時】
2021年7月29日(木) 13:00~14:00
【 題 目 】
X線を使った残留応力測定の歴史と原理 (X線原理)
【 講 師 】
内山 宗久
(パルステック工業株式会社 技術部 X線応用装置課 主査)
参加方法

本ウェビナーは、WEB会議システムを使用して配信します。
アプリケーションをインストールせずに、WEBブラウザからもご参加いただけます。

参加までの流れ

 主 催 パルステック工業株式会社

注意事項

お問合せ

ウェビナーに関するお問合せは、下記メールアドレス「ウェビナー担当」宛にお願いいたします。

sales@pulstec.co.jp
 
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