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光応用分野Q&A

ナノ技術 三次元計測 収差計測
ナノ技術
NEO-500 ナノ加工装置
Qパルステックにサンプルを持ち込めば加工は可能ですか?
Q加工形状は?
Q加工速度は?
Q使用分野は?

三次元計測
三次元スキャナ
Q特長は?
Qどのくらいまでの範囲が取れますか?
Qどんなデータが取れますか?
Qデータが取れないものはありますか?
Q精度保証は?
Q検査速度は?
Q色のデータは取れますか?

収差計測
PWS-1000 高速波面センサ
Q方式と特長は?
Q製品の構成は?
Q校正方法は?
Q推奨するパソコンスペックは?
Q推奨する拡張用IEEE1394インターフェイスは?



Qパルステックにサンプルを持ち込めば加工は可能ですか?【NEO-500】
ANEO-500はレーザリソグラフィの技術を使っています。Si(シリコン)、ガラス、ポリカーボネート等の基板に熱または光反応型材料を塗布した対象物であれば加工できます。
 
Q加工形状は?【NEO-500】
A最大直径120mmまでの光ディスクサイズの基板に加工することができます。加工対象物を保持するステージは、全面エア吸着対応の回転ステージとなっており、基本的にらせん状に加工していきます。
 
Q加工速度は?【NEO-500】
A回転ステージのスピンドルモータは、1万回転まで回すことができます。例えば、2インチウエハ上に塗布されたフォトニック結晶ライクな材料に1.5μmピッチで加工した場合、10分程度で加工することができます。
 
Q使用分野は?【NEO-500】
A光学デバイス(反射防止構造、波長板等)、次世代ハードディスク、次世代メモリ、分子センシングチップ等が考えられます。
 
Q特長は?【三次元スキャナ】
ATDSシリーズでは、FPC(フィールド・パワー・コントロール)という機能を採用しています。
一般的にレーザでデータを取得するのには難しいといわれている黒色、光沢物に対してもノンスプレーでデータが取得できます。
視野の中にいろいろな色が混在していてもデータが取得できます。
屋外でも測定ができますので遺跡・遺物の発掘にも使用実績があります。
 
Qどのくらいまでの範囲が取れますか?【三次元スキャナ】
A機種によって、一度にスキャンできる視野や分解能は異なります。
視野は、数センチ×数センチを細かくスキャンするタイプから、360°をスキャンするタイプまで様々です。また、スキャナから対象物までは10センチくらいまで近づいて細かい凹凸を見るものから、10メートルくらい離れて車両などを見るタイプまで各種ラインナップされています。
 
Qどんなデータが取れますか?【三次元スキャナ】
Aドアやタイヤなどの車両パーツ、各種鋳鍛造品、プラスチック、ゴム、紙、人の肌、植物、土、岩石、木材、コンクリート、ガラス、陶器、鉄など様々なものが測定できます。
高分解能機種では、指紋や皮膚のシワ、貨幣の文字の凹凸などのデータも取得できます。
 
Qデータが取れないものはありますか?【三次元スキャナ】
A光がモノにあたって、散乱する性質を利用してデータを取り込んでいますので、光が正反射する鏡面は測定できません。また、光が屈折する水面・水中や、光の透過度が高いガラスは測定困難です。
 
Q精度保証は?【三次元スキャナ】
Aスキャナは全て出荷前に精度検証をしています。
JQAで校正を受けた検査用治具を使い、基準球の重心誤差や、平面トレランス(データばらつき)の確認をします。
 
Q検査速度は?【三次元スキャナ】
ATDSシリーズでは、標準仕様でエリア走査速度が2.4秒〜15.4秒です。
「早く粗く〜ゆっくり細かく」まで、データを取得するモードが複数あります。
1ラインあたりの走査速度は0.024秒〜0.055秒です。
FSCANでは、1秒程のスピードで、三次元データが高精度に取得できます。
 
Q色のデータは取れますか?【三次元スキャナ】
A FSCANは、三次元データと画像データ(色のデータを含む)を同時取得できます。
TDSシリーズは、測定にレーザを使っていますので、色のデータと三次元データを同時に取得することはできません。
スキャン後に、画像を貼り付けるなどの手法が必要です。
 
Q方式と特長は?【PWS-1000 高速波面センサ】
APWS-1000は、シャックハルトマン(Shack-Hartmann)方式を採用しています。
本方式は、小型、リアルタイム計測、高ダイナミックレンジ、振動に強いなどの特長を持ち、
過干渉性の影響を受けることなく、1台で複数の波長での計測ができます。
 
Q製品の構成は?【PWS-1000 高速波面センサ】
APWS-1000は、波面センサ本体、計測ソフトウェア、接続用(IEEE1394)ケーブルで構成されています。
IEEE1394インターフェイス(6ピン)を搭載したパソコンをご用意頂ければ、ご購入後すぐに波面計測を開始することができます。
パソコンは、弊社にてご用意させて頂くこともできます。
 
Q校正方法は?【PWS-1000 高速波面センサ】
A干渉計用校正光源として実績のある、弊社製基準光源(405/650/780nm)による校正を推奨しています。
出荷時には、ご希望の波長での校正データを添付します。
定期的な校正には、出張校正サービスも承っています。
 
Q推奨するパソコンスペックは?【PWS-1000 高速波面センサ】
A下記仕様を満たしていれば、デスクトップ・ノートブックを問いません。
IEEE1394インターフェイスが標準搭載されていない場合は、外付けの拡張ボードもご使用頂けます。

OSWindows XP Professional 32bit 日本語版/英語版※1 
Windows Vista Business 32bit 日本語版/英語版※1※2 
CPUIntel Pentium4 プロセッサ 2.4GHz(HT)以上※3
拡張メモリWindows XP Professional 32bit 日本語版/英語版の場合1GB以上
Windows Vista Business 32bit 日本語版/英語版の場合2GB以上
空きハード
ディスク容量
100MB以上
光学ドライブCD-ROM対応(インストール時に必要)
グラフィック
ボード
DirectX9以上対応
モニタSXGA(1280×1024) 以上
空きIEEE1394
ポート
IEEE1394a(400Mbps) 6ピン対応 1箇所※4※5
空きUSB
ポート
USB2.0対応 1箇所※6

※1DirectX End-User Runtimeの最新版がインストールされている必要があります。
※2 Windows Vistaにおいて高速波面センサを認識できるパソコンのみご使用になれます。
※3 Intel Pentium 3以前のCPUでは動作しません。
(Intel Pentium 4 または Intel Pentium M 以上必須)
※4高速波面センサを接続するために使用されます。
※5ノートパソコンでご使用になられる場合、電力不足により高速波面センサが動作しない場合があります。
※6ガードキーの接続に使用します。
 
Q推奨する拡張用IEEE1394インターフェイスは?【PWS-1000 高速波面センサ】
A弊社では、以下の拡張用IEEE1394インターフェイスの動作を確認しています。

・ノートブック用(Card Bus対応 PCカード、スロット挿入部 Type-II)
  メーカ: ラトックシステム (型番)REX-CFW3H
  専用ACアダプタ:(型番)RSO-AC01
注)バスパワーによる電源供給のため、必ず専用ACアダプタとセットでご使用ください。

・デスクトップ用(PCIバス対応)
  メーカ: I-O DATA (型番)1394PCI3
 

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