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 第39回工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ2018」 出展のご案内

 展示会 第39回工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ2018」

会期中は多数のご来場ありがとうございました。
製品に関するお問い合わせは、どうぞお気軽にお寄せ下さい。
開催日
2018年2月7日(水)〜9日(金)
10:00〜17:00
場所
パシフィコ横浜 展示ホールA・B・C
静岡県・山梨県・神奈川県よろず支援拠点ブース内 小間番号:m-4(c)
展示製品
ポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360s
コンセプト

『第39回工業技術見本市「テクニカルショウヨコハマ2018」』は、神奈川県最大級の工業技術・製品に関する総合見本市です。弊社は、『ポータブル型X線残留応力測定装置(μ-X360s)』(以下、「本装置」という。)を、静岡県・山梨県・神奈川県よろず支援拠点ブースで初出展いたします。
本装置は、鉄、アルミなどの金属材料や加工品の残留応力、残留オーステナイト、半価幅を非接触・非破壊で測定する装置で、主な用途と特長は次のとおりです。
1.主な用途
① 熱処理による変形や割れの対策(熱処理前後の残留応力を把握し、処理時間や温度を監視)
② 溶接部の亀裂や割れの対策(溶接後と表面処理後の残留応力を把握し、強度を確認)
③ 切削や研削による寸法変化や変形の対策(加工前後の残留応力を把握し、加工条件を管理)
④ 加工や処理工程内での硬さ確認(硬さと相関のある半価幅を把握し、工程内の異常を監視)
⑤ 大型構造物の耐用年数の把握(負荷の掛かる場所の残留応力を経時的に把握し、変化量を管理)
2.主な特長
①安全・安心設計 : 低出力X線管(45W)を採用。装置から3メートル離れれば自然界の放射線以下。可動部なし。
② 世界最小・最軽量、省電力 : 総重量10s以下。最大電力150W。バッテリでも長時間稼働。現場で現物を非破壊測定。
③ 高速測定 : 1ポイント当たり約60秒で測定。マーカとカメラで位置合わせ簡単。
④ 高精度測定 : 全周500個の断面(プロファイル)を取得し解析。単一入射により抜群の繰返し精度。
⑤ 回折環100%表示 : 測定結果の良し悪し、金属表面(粗大結晶、配向など)の状態を視覚的に判断。
⑥ X線管球交換 : ユーザにて最大5種類のX線管球(Cr、V、Mn、Cu、Co)を交換できる。
⑦ 低価格 : 価格は従来装置の約3分の1。
⑧豊富な実績 : 累計販売台数200台を突破。出張計測サービスやレンタルにも対応。

弊社ブース内では随時、本装置の特長や活用事例のプレゼンを行います。また 実機を展示いたしますので、試料をお持ちいただければ、その場でテスト測定いたします。この機会に、是非とも弊社ブースにお立ち寄り下さい。
ご指定場所に出向いてのデモやテスト測定のご要望にもお応えいたしますので、弊社スタッフにお気軽にお問い合わせ下さい。

パシフィコ横浜 展示ホールA・B・C「小間番号:m-4(c)」にて、お待ち申しあげております。

展示会URL https://www.tech-yokohama.jp/
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