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 第20回 機械要素技術展(M-Tech) 出展のご案内

 展示会 第20回 機械要素技術展(M-Tech)

会期中は多数のご来場ありがとうございました。
製品に関するお問い合わせは、どうぞお気軽にお寄せ下さい。
開催日

2016年6月22日(水)〜6月24日(金)
10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)

場所
東京ビッグサイト西4ホール 小間番号:西10-31
コンセプト

『機械要素技術展(M-Tech)』は、軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械要素や、金属、樹脂に関する加工技術を一堂に集めた専門技術展です。弊社は、『ポータブル型X線残留応力測定装置(μ-X360シリーズ)』と『三次元スキャナ(3Dスキャナ)シリーズ』を出展します。
また、それぞれの『計測サービス』についてご紹介します。
この機会に是非ご覧ください。

展示製品 ポータブル型X線残留応力測定装置(μ-X360シリーズ)
『ポータブル型X線残留応力測定装置(μ-X360シリーズ)』は、鉄、アルミなどの金属材料や加工品に内在している残留応力、残留オーステナイト量、半価幅を非接触・非破壊で計測する装置です。
小型・軽量で、X線量は業界最小(2m離れれば自然界とほぼ同等)であり、1ポイントの計測時間は約90秒、従来機のような精密な位置合わせは不要(高さ方向の許容範囲±5mm)、操作も簡単、単一入射方式の採用により繰返し精度も極めて高く、価格は従来機の約3分の1を実現し、累計販売台数は140台を超えました。
主な用途は、溶接・切削・研磨、表面改質(ex.ショットピーニング、ショットブラスト)、熱処理(ex.焼入れ、焼鈍)、塑性加工(ex.圧延、プレス)などの工程改善、不具合解析、品質管理のほか、大型プラントや橋梁などの余寿命診断などに使用されています。
今回は実機を展示しますので、試料をお持ちいただければ、その場で無料計測いたします。
『残留応力計測サービス』のご紹介

『残留応力計測サービス』は、測定対象物(材質、サイズ、形状)、測定場所(高所、狭い空間)、測定領域(微小領域、二次元や深さ方向の応力分布)など、お客様の計測ニーズに応じて、弊社の専任エンジニアが、最適な機材を選定して、高品質の計測データを提供するサービスです。出張による計測サービスや機材のレンタルにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

三次元スキャナ(3Dスキャナ)シリーズ TDS-0320/TDS-0530L
『三次元スキャナ(3Dスキャナ)シリーズ』は、レーザポイント走査方式を採用した高精度の3Dスキャナで、ロボットビジョン、三次元寸法検査、専用システムなどに使用されており、自動車業界を中心に1千台以上の販売実績があります。光沢物や色物でもスプレーレスで精度の高い3Dデータを取得できます。また、外乱光の影響も受け難いので、屋外や現場環境でも精度良く計測できます。
『3D計測サービス』のご紹介

『3D計測サービス』は、測定対象物、測定場所、使用目的など、お客様の計測ニーズに応じて、弊社の専任エンジニアが最適な機材を選定して3Dデータを計測し、お客様ご指定のフォーマットに変換した3Dデータを提供させていただくサービスです。
計測サービスをご利用いただくことで、お客様は本来の仕事(寸法検査、複製物の製作、CG制作他)に専念でき、品質、時間、コスト面においても、十分なメリットを享受いただけます。
展示会場において、『3D計測サービス』に関するご要望をお聞かせいただいたお客様への特典として、一定の条件に基づき、お客様からご提供いただく測定対象物の3Dデータ(データ形式は弊社指定となります。)を無償で提供させていただきます。

展示会URL http://www.mtech-tokyo.jp/
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