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 測定計測展 出展のご案内

 展示会 測定計測展

会期中は多数のご来場ありがとうございました。
製品に関するお問い合わせは、どうぞお気軽にお寄せ下さい。
開催日

2015年9月16日(水)〜9月18日(金)
10:00〜17:00

場所
東京ビッグサイト(小間番号:M-39 )
展示製品
三次元スキャナ TDS-0530L
三次元スキャナ TDS-1622H
ポータブル型X線残留応力測定装置 μ-X360n
コンセプト

『測定計測展』は、測定・計測関連の機器・技術・情報が一堂に集まる展示会です。
今回は『(レーザ式)三次元スキャナ』と、『ポータブル型X線残留応力測定装置(μ-X360n)』を出展いたします。

『(レーザ式)三次元スキャナ』は、主に自動車業界向けの寸法検査用途として1千台以上の販売実績を持ち、現場に強いハイエンドのスキャナとして評価いただいております。
当社独自のレーザポイント走査方式やフィールド・パワー・コントロール機能を採用し、外乱光に強く、光沢物や黒色の対象物でもスプレーレスで高精度に3Dデータを取得することができます。
会場では、自動溶接システムを構築する際に、溶接箇所をテーチングするのではなく、3Dスキャナで正確に溶接倣い線を計測することにより、溶接不良を激減させ、リペアラインをほとんど必要としないロボットシステムのデモを行います。
また、接触式三次元測定装置を、非接触の測定装置として使用できるようにするための、三次元スキャナ(TDS−1622H)も合わせてご紹介いたします。
3D計測の優位性、カメラ方式や2Dラインレーザー方式よりも優れた検出力の3Dスキャナを、この機会に是非ご覧ください。

『ポータブル型X線残留応力測定装置(μ-X360n)』は、鉄やアルミなどの金属材料や加工品に内在している残留応力(残留オーステナイト、半価幅も測定可能)を非破壊で測定する装置で、小型・軽量で現場での測定も容易であり、位置決めや操作も簡単で、測定時間は従来機の10分の1以下、繰返し精度も極めて高く、X線量も最小に抑え、価格も従来機の約3分の1を実現した画期的な装置です。
主な用途は、溶接、切削・研磨、表面改質(ex.ショットピーニング、ショットブラスト)、熱処理(ex.焼入れ、焼鈍)、塑性加工(ex.圧延、プレス加工)などの工程改善、品質向上や、プラント・インフラ関連の点検保守(ex.応力腐食割れ検査、余寿命診断)などで、業界や業種を問わず、様々な分野の課題解消支援ツールとして注目されています。
今回は実機を展示しますので、試料をお持ちいただければ、その場で無料計測いたします。

皆様のご来場を心よりお待ち申しあげております。

展示会URL http://www.mt-expo.jp/
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